3Jul

こんにちは!!瞳花(まなか)です。
人間の意識を向けた思考は望む望まない関係なく現実化につながる可能性があります。
そして、その意識を向けたものが現実化するために必要な燃料が「感情」と言われています。
「ザ・シークレット」という本には、思考がロケットで感情が燃料となり宇宙に飛んでいくと書かれていますね。
強い感情が伴うとき思考は現実化に向けて力強く動き出します。
望む思考だったらいいけど望まない思考に対しても同じ力が働くってこわいですよね。
人間は一日に6万回もの思考をしています。
その6万回もの思考を、ずっと監視するのも疲れるしぜったい無理な話ですよね。
めんどくさいし、そんなに暇じゃない。
しかも自分が何考えてるか分かりづらいし。
そこで頼もしいナビゲーターがあるんです。
それが「感情」。
思考って分かりづらいけど、感情って把握しやすいですよね。
大きく二つに分けたら「心地よい」か「心地悪い」か。
この感情って「本当の自分」が正しい方向を教えてくれてるんですよ。
自分の思考が幸せにつながるのかつながらないのか。
頼もしいですよね。
「本当の自分」って誰よりも自分のことを愛してくれてるんです。
だからこそ、自分の幸せをより望んでくれてシグナルを送ってくれる。
「心地悪い」感情・・・不安、恐怖、怒り、イライラ、憎しみ、他にもいろいろあるけどこういう感情があると、「現実が望まない方向にいってしまう思考ですよ。直ちにやめましょうね。」というサイン。
幸い、現実化するまでにはタイムラグがあります。
かなりの時間考え続けるのか、強い感情を貼り付けるのかをしないとすぐに現実化することはあまりありません。
良くない感情は、「本当の自分」が現実化する前に警告してくれてるのです。
皆さんは、例えば好きなミュージシャンの動画見てるとき、自分の好きな趣味のことを想像しているとき、健康で幸せな未来を想像しているとき、家族の幸せを想像しているとき、どんな感情が芽生えますか?
絶対、負の感情はそこにないですよね?
それです。
望む思考をしているとき、「心地悪い」という感情はぜったいありません。
ですから1日中「心地良い」探しをするんです。
どんな思考をしているときが「心地よい」のかなって。
そのためには気づいたときに
「自分はどう感じてる?」と今の感情に気づいてあげる習慣。
常に自分の心に立ち返ることが大切。
いろんなことに我慢してたり、忙しさのあまりに自分の気持ちを考えることが少なくなると、自分が心地いいのか心地悪いのかさえ気づかなくなる場合が多いんです。
現代人はこういう人ホントに多い気がする。
自分の感情感覚を押し殺して生きているひと。
自分が何を感じてるかって一番大切な部分なのに・・・
だからこそ、ご自分の心地よい感覚探しをするのが大切です。
その時の思考が幸せを現実化する思考。
そして1日のうちに意識的に「心地よい」時間を多めにつくってあげるのも大切です。
それが広がっていけば見える世界が変わっていくんです。
仕事がつらくて地獄だった毎日だったとしてもそのうち楽園に変わるはず。
感情は幸せな未来へのナビゲーションシステム。
ぜひ今後の人生にお役に立てていただければ嬉しいです。